三協は創業以来「夢」「情熱」「感謝」を常に掲げ、お客様企業の礎となり一歩一歩着実に歩んでまいりました。社員・スタッフ一人一人が「夢」あふれる将来のビジョンに向かい、人を、そして自らを感動させるような「情熱」を持って業務に臨み、お客様を始めとするすべての方々に「感謝」の心を忘れない。そんな「あたりまえ」の事を一徹に貫き通し、おかげさまで今日ではアウトソーシング業界において全国有数のリーディングカンパニーとの評価を戴くまでになりました。
代表取締役
竹本 昭生
大樹が地中深く根を広げるように、「夢」「情熱」「感謝」から始まる地道な実績の積み重ねが私ども三協の基盤です。しっかりと根を張った樹は、たとえ嵐に遭い枝や葉が落ちようとも、そこからまた新たな芽を芽吹くことができます。めまぐるしく変化する時代に柔軟に対応していくためには、そうした基盤が何よりも大切だと考えます。
製造業の世界においては、従来のようなコスト、スピードといった厳しい競争に加えて、知恵とアイデアを駆使した「知的競争」が今後いっそう求められるようになるでしょう。そうした状況の中で、お客様にいかに安定した生産ラインを提供し、さらなる付加価値の創造に専念していただけるかが21世紀のアウトソーシングに求められていると考えます。視線は遙か未来を見据えながらも目の前の一歩を大切に、お客様との連携のもと「夢あるものづくり」に励んでいく所存でございます。